COACH STORY
トップページでは
伝えきれない、
コーチが見ていること。
ディナモ体操クラブのコーチ紹介ページは、名前と写真だけでは終わらせません。安心して一歩を出せるか、基礎を積み上げられているか、挑戦する気持ちが育っているか。氷上校の3人が、レッスン中に何を大切にしているのかを詳しくまとめました。
HIKAMI COACH
氷上校の3人のコーチ
志水 葵
初めての子も、少し怖さがある子も、安心して一歩を出せるように見守ります。技ができた瞬間だけでなく、話を聞く姿勢や自分で挑戦しようとした気持ちも大切な成長として受け止めます。
安心して動けるか
怖さや緊張がある子にも、まず一歩を出せる空気をつくります。
小さな変化があるか
技の成功だけでなく、話を聞く姿勢や挑戦しようとした気持ちも見ます。
保護者へ伝わるか
レッスンの中で見えた成長が、保護者の方にも伝わる声かけを大切にします。
市川 淳一
マット、跳び箱、鉄棒などの基礎を丁寧に積み上げます。動きのポイントを分かりやすく伝え、できないことに向き合う時間も前向きな経験になるよう支えます。
基礎が身についているか
マット、跳び箱、鉄棒につながる体の使い方を、段階に分けて見ます。
安全に挑戦できるか
いきなり難しい技へ進めず、補助や練習順を確認しながら進めます。
前向きに続けられるか
できない時間も成長の途中として受け止め、次の一回につながる声をかけます。
大西 兆司
体を動かす楽しさを入口に、子どもたちの挑戦する気持ちを引き出します。元気に動く時間と、集中して取り組む時間のメリハリを大切にしています。
楽しく動き出せるか
運動が得意な子も苦手な子も、まず体を動かす楽しさを感じられる入口をつくります。
集中に切り替えられるか
元気に動く時間と、しっかり聞いて取り組む時間のメリハリを大切にします。
挑戦する気持ちがあるか
次もやってみたいと思えるように、子どもの気持ちを後押しします。
COMMON POLICY
3人に共通する、ディナモの見守り方
挑戦を奪わない
子ども自身が「やってみる」と思えるタイミングを大切にします。
失敗を笑わない
できるまでの過程も成長として受け止め、次の挑戦につなげます。
安全と段階を重視
年齢や発達段階に合わせ、基礎から少しずつ進めます。
できたを自信にする
小さな成功体験を積み重ね、前向きな気持ちを育てます。
DINAMO METHOD
脳と体を一緒に育てる考え方を、
毎回のレッスンへ。
体操の技だけを見るのではなく、聞く力、待つ力、怖さに向き合う力、もう一度やってみる力まで含めて成長を見守ります。トップページと同じ考え方を、毎回のレッスンの中で実践しています。
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