園児クラスで大切にしている安全と楽しさ
園児クラスは、はじめての習い事という子も少なくありません。だからこそディナモの園児クラスでは、「安全」と「楽しさ」を何より大切にしています。小さなお子さまが安心して体を動かせるよう、私たちが心がけていることをご紹介します。
1. まずは「楽しい!」から始める
この時期に一番大切なのは、上手にできることよりも「体を動かすって楽しい」と感じてもらうことです。マットを転がる、跳ぶ、ぶら下がる——遊びの延長のようなプログラムで、子どもたちが自然と笑顔になれる時間をつくっています。楽しいという気持ちが、続けたい・もっとやりたいの原動力になります。
2. コーチがそばで支える、安全づくり
園児クラスでは、コーチが必ずそばで補助し、一人ひとりの動きに目を配ります。やわらかいマットや年齢に合った道具を使い、無理のない範囲で挑戦できる環境を整えています。「安心してチャレンジできる」——その土台があるからこそ、子どもは思いきって体を動かせます。
3. 一人ひとりのペースを大切に
同じ年齢でも、発達や得意なことは子どもによってさまざまです。園児クラスでは、まわりと比べず、その子のペースに合わせて声をかけます。小さな「できた!」を一つずつ積み重ねることが、この時期の自信と、次への意欲を育てていきます。
